加助夫婦惜別の岩(長野県松本市)

中信

かすけふうふせきべつのいわ

  • 別名・縁切石
  • 貞享3年(1686年)多田加助(義民)の一族が入牢のため連行される途中、妻・お民と別れを惜しんだとされる石(名石)
  • ここで妻との縁を切ったため、嫁入り行列はここを避けて通ったとされる(破談の俗信)
  • またこの岩周辺の地は“泣き坂”と呼ばれる

『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.79

長野県松本市 島内

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