円通寺 龍の天井画(広島県庄原市)

備北芸北

えんつうじ りゅうのてんじょうが

  • 正中元年(1324年)にこの地を治めていた山内首藤氏(地方豪族)の菩提寺として建立された
  • 本堂天井の龍の絵は雪舟の作であるが、夜な夜な抜け出すため、雪舟が目に釘を刺して動かなくした(動く絵や像)

『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.108

広島県庄原市 本郷町上本郷

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