みちもりじんじゃ
- “平家の宮”とも呼ばれ、この地に落ち延びた平通盛(平氏)とその妻の小宰相(平家の落人)を祭神として建久3年(1192年)に創建された神社
- 本殿には、礼服姿の通盛・小宰相夫婦の木像(貴人像)が祀られる
- 旧暦8月13日の祭礼には、海から平家の亡魂が化身した“平家蟹”がこの神社に訪れるとされる
- 境内には、通盛主従の墓とされる5つの石塔が残る(墓所)
『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.92
広島県福山市 沼隈町中山南


『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.92
広島県福山市 沼隈町中山南
