雲八幡神社(大分県中津市)

豊前国東

くもはちまんじんじゃ

  • 神功皇后が腰掛けた巨石(腰掛け石)から、大宝3年(703年)に白雲が湧き出て童子神が出現したことから始まる(創建伝説)
  • 九州に落ち延びた平家の落人は多数討ち取られ、その怨念は河童となって悪さをおこなった
  • その霊を鎮めるための「かっぱ楽」が夏の例大祭としておこなわれる(祭礼)

『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.113

大分県中津市 耶馬溪町宮園

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