佐賀鳥栖櫛田宮(佐賀県神埼市) くしだぐうかつてこの地に荒ぶる神がいて往来の者を多数殺していたが、景行天皇がこの宮を建てて以来平和を取り戻したこのことよりこの地は神幸郡と呼ばれるようになり、神埼の地名の由来となった祭神に素戔嗚尊・奇稲田姫命がおり、この地にも八岐大蛇伝説が... 2025.12.24佐賀鳥栖
佐賀鳥栖五万ヶ池(佐賀県上峰町) ごまがいけ源為朝が館を築いた鎮西山の中腹にある池源為朝がこの池あたりで敵兵5万騎を殺して血の池となった(地名の由来)殺された兵の恨みが集まり1匹の大蛇となって(怨霊)、人を襲うようになったとの噂が残る『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店... 2025.12.15佐賀鳥栖
佐賀鳥栖綾部八幡神社(佐賀県みやき町) あやべはちまんじんじゃ主祭神と共に、九千部山で隆信沙門(僧侶)が読誦祈念した風神二柱を合祀した以来、神木の銀杏に麻旗を掲げて天候を占いする“旗上げ神事(祭礼)”がおこなわれる7月15日に旗が上げられ、秋分(彼岸)の翌日に下ろされるまで、神職... 2025.12.15佐賀鳥栖
佐賀鳥栖荒穂神社(佐賀県基山町) あらほじんじゃ元は基山の山頂に創建されたもので、山頂にある玉々石(磐座)を御神体とする主祭神である五十猛命(記紀神話の神)がこの石に腰を下ろし(腰掛け石)、山に最初の植林をしたとされる境内には3個の“伝説の石”が並ぶ祈願すると子宝に恵まれる... 2025.12.15佐賀鳥栖
佐賀鳥栖大興善寺(佐賀県基山町) だいこうぜんじ境内に平重盛の遺髪(毛髪)を埋めた石塔があるこのことから山号を“小松山”とし、周辺の地名も“小松”となった(地名の由来)享和2年(1802年)、豪潮律師(名僧)が全国に84000の宝篋印塔を建てる大悲願を立てたその最初の塔を大... 2025.12.15佐賀鳥栖
佐賀鳥栖安生寺 太田観音(佐賀県鳥栖市) あんしょうじ おおたかんのん子のなかった八ツ並長者は子沢山の叔母を訪れ、民を慈しめば子が出来ると諭され、それを実行して娘をもうけた成長した娘は柳川長者へ嫁いで子をもうけたが、その後八ツ並長者と戦となって家を出された実家へ戻ろうとしたが、父の... 2025.12.15佐賀鳥栖
佐賀鳥栖八ツ並長者の碑(佐賀県基山町) やつなみちょうじゃのひ周辺を治めていた八ツ並長者の屋敷跡に建てられた石碑碑の南西にある“剣塚”が長者の墓所とされる近くの竹藪に生える躑躅の木の枝を折ると重病になるとされる(発病)近くの竹藪の中にある石塔は長者の膳が埋めてある塚とされる『日本... 2025.12.15佐賀鳥栖
佐賀鳥栖九千部山(佐賀県鳥栖市) くせんぶやま天暦5年(951年)この地方の飢饉を憂えた隆信沙門(僧侶)が山頂で49日間の法華経一万部読誦の発願をした残り7日となった時に白蛇が現れ、さらに傍らに美女(怪人)が現れて誘惑してきた心を奪われた沙門は女を抱き、満願の日に骸となって... 2025.12.14佐賀鳥栖
佐賀鳥栖御手洗の滝(佐賀県鳥栖市) おちょうずのたき高さ22m、幅6mの滝修験者(行者山伏)がこの滝で身を清めたことから名が付いた(地名の由来)昔、英彦山神社はこの滝の上にあり、修験道の霊場とされたが、博多沖の漁の臭気を嫌ったため(不浄)英彦山に遷ったとされる『日本の伝説38... 2025.12.14佐賀鳥栖
佐賀鳥栖鬼の爪跡石(佐賀県鳥栖市) おにのつめあといし石谷山に力自慢の赤鬼がおり、悪さをして村人を困らせていたある時村人が山中にある巨石を持ち上げられるか尋ね、出来なければ山を去るという賭をした赤鬼は石を持ち上げることが出来ず、約束通り山を去ったこの時持ち上げようと鬼が爪を立... 2025.12.14佐賀鳥栖