与茂七地蔵(新潟県長岡市)

中越

よもしちじぞう

  • 庄屋と対立し、新発田藩所有の林の木を切ったなどの無実の罪を被せられ、正徳3年(1713年)に処刑された大竹与茂七(義民)の首を晒した場所(刑場)に建てられた地蔵
  • その後、新発田の町では大火(火事)が起こり、与茂七の祟りとされた

『日本の伝説41 越後の伝説』(角川書店)p.73

新潟県長岡市 中之島

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