源範頼の五輪塔(広島県広島市佐伯区) 2025.05.232026.01.26広島廿日市墓所五輪塔源範頼地方豪族みなもとののりよりのごりんとう兄の頼朝に命を狙われた源範頼は、九州に逃げ落ちる途中、この地の海上で嵐に遭って落命した流れ着いた遺体を小高い山(御曹子山)に埋めて墓所を造り、そこに蒲神社を建立した実際は、範頼の子孫となる吉見氏(地方豪族)が鎌倉時代後期に建てたものとされる『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.35広島県広島市佐伯区 三宅