坪井将監の力石(広島県広島市佐伯区)

広島廿日市

つぼいしょうげんのちからいし

  • 重さ240kgの大石
  • 毛利氏の武将であった坪井将監元政(戦国武将)は、極楽寺の参道にあった巨石を屋敷に持ち帰り、これを使って鍛練した(力石:怪力伝説)
  • (将監は元の名を新里宮内少輔といい、厳島の戦いで宮尾城に入り、陶晴賢軍を宮島に誘い込ませた功績が残る)

『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.34

広島県広島市佐伯区 坪井

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