塩屋神社 湯蓋道空神社(広島県広島市佐伯区)

広島廿日市

しおやじんじゃ ゆぶたどうくうじんじゃ

  • 漁夫であった湯蓋道空は、光る波(怪光)を見つけて、それを掬い取って金持ちとなった
  • 長者となった道空は厳島神社に奉仕し、土地の開発などをおこない、神として祀られた
  • 長く塩屋神社相殿にあった道空神を平成になって境内仮殿に遷座し、平成25年(2013年)に末社とした

『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.32

広島県広島市佐伯区 海老山町

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