赤瀬那殿観音(石川県小松市)

加賀

あかぜなでんかんのん

  • 那谷寺発祥の地とされ、現在はその奥の院とする
  • 白山を下山した泰澄が、持仏の黄金仏をこの地に納めたのを始まりとする(創建伝説)
  • 山上には那殿観音の奥の院と“くもっろ巌”という洞穴があり、親不孝者や悪人が洞穴を潜ろうとすると耳が石壁に引っかかってしまうとされる(善悪の見分け)

『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.61

石川県小松市 赤瀬町

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