法幢寺(佐賀県唐津市)

唐津伊万里

ほうどうじ

  • この寺の本尊は、元は玉島川の淵そばにあったが、承安2年(1172年)の洪水で堂宇ごと流されてしまった
  • 3年後、海中で夜な夜な怪光が発するため、旅僧が読経すると本尊があることが分かり、引き揚げられた
  • この仏像は空海作とされ、唐から戻った直後の大同元年(806年)に彫った7体の仏像の一つとされる

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.94

佐賀県唐津市 相賀

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