さよひめじんじゃ
- 松浦佐用姫は、大伴狭手彦(豪族)の乗った船を追って、鏡山を下りて浜崎から船を出した
- しかし嵐に遭って難破し、遺骸と壺を乗せた小舟がこの地に漂着した
- 村人は高貴な女性と思い丁重に葬ったところ、豊漁が続いた
- その後佐用姫の身内の者が来訪して身元を確かめたため、その後社を建てて祀った(創建伝説)
- 遺骸と共にあった壺は社宝として安置されている
『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.87
佐賀県伊万里市 山代町立岩

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.87
佐賀県伊万里市 山代町立岩