にじのまつばら
- 海岸線(浜海岸)にある長さ4.5km、幅約500mの松林
- 唐津藩初代藩主・寺沢広高(大名)が砂防林として植林したのが始まりとされる(起源伝説)
- 豊臣秀吉にまつわる七不思議があり、一喝したため蝉が鳴かなくなった(音止伝説)、景観が臨めないためこれ以上成長しないよう睨んだ“太閤にらみの松”がある
- 他にも“根上松”、“槍掛松”、“赤松が生えていない”、“真水の出る井戸”、“「従是東対州領」の石碑が松原の中間点”が七不思議に挙げられる
『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.84
佐賀県唐津市 鏡

