心月寺(佐賀県唐津市) 2026.02.05唐津伊万里しんげつじ波多氏17代の親(ちかし:戦国大名)は、龍造寺氏と和睦の証として、妻と離縁して龍造寺隆信の養女を後妻とした離縁された妻は城を出て出家し、心月尼(尼僧)と名乗って隠棲した心月尼はまもなく病死し、隠棲した庵の跡に心月寺が建てられた(創建伝説)心月尼の墓碑は、心月寺本堂に安置された本尊の真下にあるとされる(墓所)『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.79佐賀県唐津市 山本