副島勇七の碑(佐賀県伊万里市)

唐津伊万里

そえじまゆうしちのひ

  • 大川内の御用窯で働いていた副島勇七は稀代の陶工と謳われたが、度々藩の役人と衝突し、ついに大川内から無断で出奔した
  • 3年後、伊予の砥部焼の窯で働いているところを見つかり、絵の具売りに化けた捕吏によって捕らえられ、寛政12年(1800年)に秘密漏洩の罪で斬首された
  • 昭和45年(1970年)、有志によって大川内の権現宮参道に勇七の供養碑が建てられた

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.113

佐賀県伊万里市 大河内町乙

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