神立茶屋辻(大阪府八尾市)

八尾河内長野

こうだちちゃやつじ

  • 在原業平が大和より通って逢瀬を重ねた女・梅野が住んでいたとされる茶屋の跡(屋敷跡)
  • 梅野が飯を自分でよそうところを、屋敷の東窓から覗き見した業平は興醒めして逃げ去り、気付いた梅野は後を追ったが見失い、自害した(悲恋伝説)
  • この地区では東窓(建具)を禁忌とし、娘の縁が遠くなるとして避けた(破談の俗信)

『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)p.89

大阪府八尾市 神立

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