なきじんじょうあと
- 尚巴志との戦いの中、城主の攀安知(琉球の名族)は、味方の裏切りによって城を奪われた(落城伝説)
- 攀は、城の守護神であった霊石を宝剣・千代金丸(刀剣)で切りつけたが切れず、川に捨てて自害した
- その後剣は川から拾われ、尚巴志が手に入れた
- 霊石(受剣石)は城の女官部屋(王族以外男子禁制)の郷内原の一角、テンチジアマチジという御嶽にあった(昭和時代に紛失または盗難との噂)
『日本の伝説2 沖縄の伝説』(角川書店)p.80
沖縄県今帰仁村 今泊

『日本の伝説2 沖縄の伝説』(角川書店)p.80
沖縄県今帰仁村 今泊