御所神社(山形県尾花沢市)

村山

ごしょじんじゃ

  • 佐渡に流された順徳上皇は、その20年後に阿部常次郎頼時と共に佐渡を脱出して、この地に辿り着いたされる(貴種流離譚)
  • その後、宮を建てて終の棲家とされたが上皇は寛元4年(1246年)に崩御し、その行宮跡に頼時が建てたのが御所神社である

『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川書店)p.67

山形県尾花沢市 正厳

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