鶴脛の湯 鶴の休石 (山形県上山市) 2025.02.122025.12.29村山鶴名石温泉僧侶つるはぎのゆ つるのやすみいし長禄2年(1458年)に月秀という僧侶が、足を痛めた鶴が沼地の水に浸っているのを見て発見した温泉その後月秀らは沼を干拓して温泉地をつくり、これが現在の上山温泉の始まりとされる沼地で鶴が羽を休めていたとされる石が“鶴の休石(名石)”として残る『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川書店)p.28山形県上山市 湯町