酒垂神社(石川県能登町)

輪島珠洲

さかたるじんじゃ

  • 祭神がアイの風(春に吹く北東の風)に乗って、酒田から酒樽(桶樽)に乗って流れ着いた(漂着神)ことから社名がついた(名称の由来)
  • 春の祭礼の時には、必ずアイの風が吹くとされる

『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.116

石川県能登町 宇出津

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