永禅寺(石川県珠洲市)

輪島珠洲

ようぜんじ

  • 虎御前が滞在した庵から始まる寺院で、この時御前の残飯を食べて成長した蟹があった
  • 約100年後、永光寺の月庵禅師(名僧)が行脚の途中で無住の寺に泊まると、あやしいものが問答を仕掛けたのでその正体を見破った
  • 翌朝裏山を探すと、巨大な蟹が死んでいたことから、蟹寺(がんでら)の異名が付いた

『日本の伝説12 加賀・能登の伝説』(角川書店)p.125

石川県珠洲市 上戸町寺社

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