的ヶ浜(大分県別府市)

大分別府

まとがはま

  • 源為朝が弓の練習をするため、館のあった羽室台から浜(浜海岸)の松の木を的にして矢を放っていた
  • 近くに為朝の弓掛け松がある
  • この浜にあった巨大な松の木が、沖で舟を漕ぐ者の目印(的)になったことが地名の由来ともされる

『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.20

大分県別府市 的ヶ浜町

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