歌の中山(京都府京都市東山区)

洛中

うたのなかやま

  • 清水寺の音羽の滝から清閑寺へ抜ける参道
  • 清閑寺の僧侶・真燕が清水寺に通じる小径で美しい女人と出会う
  • 心を奪われ声を掛けた真燕に対して、「見るにだに まよふ心の はかなくて まことの道を いかでしるべき」と女人が和歌で戒めたことから名がついた(地名の由来)

『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.25

京都市東山区 清閑寺歌ノ中山町

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