矢取地蔵(京都府京都市南区) 2024.12.192025.12.19洛外矢地蔵空海身代わりの神仏やとりじぞう神泉苑の雨乞いで敗れたため、空海を憎んだ守敏は、矢を射て殺害しようとしたその時一人の僧が身代わりとなって右肩に矢を受けたが、それが地蔵の化身であった(身代わりの神仏)元の地蔵は木造で右肩に矢傷が残っていたが、現在のものは石像で痕はない『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.70京都市南区 唐橋羅城門町