浮盃金立神社 徐福上陸地(佐賀県佐賀市) 2026.01.132026.01.18佐賀鳥栖葦薬草船酒器占い徐福地名の由来変種の起源ぶばいきんりゅうじんじゃ じょふくじょうりくち不老不死の仙薬(薬草)を求めて秦から来訪した徐福が最初に上陸した場所に建つ神社海岸まで船で来た徐福は、海に盃(酒器)を浮かべて良地を占いし、それが流れ着いた場所から上陸し浮盃と名付けた(地名の由来)上陸の際、生えていた葦をかき分けたため片葉の葦となった(変種の起源)『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.48佐賀県佐賀市 諸富町寺井津