浮盃金立神社 徐福上陸地(佐賀県佐賀市)

佐賀鳥栖

ぶばいきんりゅうじんじゃ じょふくじょうりくち

  • 不老不死の仙薬(薬草)を求めて秦から来訪した徐福が最初に上陸した場所に建つ神社
  • 海岸まで船で来た徐福は、海に盃(酒器)を浮かべて良地を占いし、それが流れ着いた場所から上陸し浮盃と名付けた(地名の由来)
  • 上陸の際、生えていた葦をかき分けたため片葉の葦となった(変種の起源)

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.48

佐賀県佐賀市 諸富町寺井津

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