本庄神社 楼門の猿(佐賀県佐賀市)

佐賀鳥栖

ほんじょうじんじゃ ろうもんのさる

  • 名匠と言われた詫田の番匠(大工)が慶長17年(1612年)に造った楼門の上に飾られた、2匹の猿の木像
  • 夜な夜な門から下りて近くの田畑を荒らしているのが見つかり、村人が藩主の鍋島直茂(大名)に訴えた(動く絵や像)
  • 猿が動けないよう、木像の目を潰し、後ろ手に縛り上げたところ、悪さが収まった

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.46

佐賀県佐賀市 本庄

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