霊仙寺跡 日本茶樹栽培発祥の地(佐賀県吉野ヶ里町)

佐賀鳥栖

りょうぜんじあと にほんちゃじゅさいばいはっしょうのち

  • 建久2年(1191年)に宋から帰国した栄西(名僧)が茶の種を持ち帰り、脊振山にあった霊仙寺石上坊境内で栽培を始め、その製法を教えたとされる(起源伝説)
  • 現在も周辺では茶畑が残り、乙護法堂の前に発祥の地を示す石碑が建つ

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.26

佐賀県吉野ヶ里町 松隈

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