乃久里神社(群馬県上野村)

高崎安中富岡

のぐりじんじゃ

  • 日本武尊が東征からの帰還の折、この地で弟橘媛の遺髪を家臣に祀らせた
  • 御神体は33尋の長さの毛髪で、ある時疫病が流行ったためそれを川に流したことから“神流”の地名の由来となった
  • またこの地に留まった家臣は「“残り”の臣」とされたが、それが転訛して“乃久里”の地名となった

『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.119

群馬県上野村 新羽

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