首切峠(香川県まんのう町)

西讃

くびきりとうげ

  • 造田備中守(戦国武将)が長宗我部軍に敗れ、多くの将兵がこの地で斬首された(刑場)とされる峠(地名の由来)
  • 旧道には、弘化2年(1845年)建立の“首切地蔵”と呼ばれる地蔵が立つ

『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.81

香川県まんのう町 造田

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