金泉寺(長崎県諫早市)

島原大村

きんせんじ

  • 文化文政時代(1804~1830年)、多良岳山頂付近にある金泉寺の寺侍に“岳の新太郎”という美男子がいた
  • 若い娘はその美貌に惚れて会いたいと願うが、金泉寺が女人禁制であるためみることが叶わなかった(珍事)
  • その娘たちの慕情を歌にしたのが“岳の新太郎さん”という「さんざ節」(音曲)であり、佐賀を代表する民謡とされる(起源伝説)

『日本の伝説38 佐賀の伝説』(角川書店)p.61

長崎県諫早市 高来町善住寺

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