じっかんじのななちばーかー
- 岩山の上に7基の墓所があることから“七つ墓”と呼ばれる
- また一部の岩山の上に銭10貫(貨幣)が置かれてあったが、数年経ってもそのままだったことから“十貫瀬”と呼ばれるようになった(地名の由来)
- 近所のお菓子屋に飴を買いに来る女がいたが、代金が紙銭になっていた
- 不審に思って女の後をつけると墓で消えた(幽霊)ので、中を見ると赤ん坊が飴をしゃぶっていた(飴買い幽霊)
『日本の伝説2 沖縄の伝説』(角川書店)p.16
沖縄県那覇市 牧志

『日本の伝説2 沖縄の伝説』(角川書店)p.16
沖縄県那覇市 牧志