九つ塚跡(長野県富士見町)

南信

ここのつづかあと

  • 天文11年(1542年)武田信玄と小笠原・諏訪・村上・木曽の連合軍との瀬沢合戦(戦国の戦い)があった
  • 将兵の遺体を9つの塚に分けて葬ったが(墓所)、流失や開削によって次第に消滅した
  • 最後の1基が伊勢湾台風の被害でなくなり、現在は跡を示す供養塔がある

『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.92

長野県富士見町 横吹

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