夜泣き松(長野県大鹿村)

南信

よなきまつ

  • 鹿塩七不思議の1つとされる松の木
  • 鹿塩の駿木城主・児島高春(南北朝の武将)の娘の美弥姫が宗良親王との間に一子をもうけたが、夜泣きに悩まされた
  • ある者が河合の観音堂に祈ると、観音菩薩が夢で堂前の松の木で夜泣きを止める方法を教えた(夢告)
  • 小枝を折って、子供の枕の下に入れておくと夜泣きが止む(子育の俗信)

『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.107

長野県大鹿村 鹿塩河合

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