山形天童

山形城(山形県山形市)

やまがたじょう長谷堂合戦(関ヶ原の戦い)の際に、上杉勢が最上氏(戦国大名)の領地に攻め込んだが、一面霞で覆われたため城攻めを断念した霞(霧)で隠れることで難を逃れたため、別名を霞ヶ城と呼ぶ『日本の伝説4 出羽の伝説』(角川書店)p.30山形...
木曽松本大町

松本城(長野県松本市)

まつもとじょう永正元年(1504年)に出来た深志城を元に、天正8年(1590年)以降天守などが整備された貞享3年(1686年)に起きた貞享騒動(一揆)で1万を超える農民が取り囲む騒動となった一揆を起こした多田加助(義民)が処刑される直前、城...
佐久上田

▲懐古園 化け柳(長野県小諸市)

かいこえん ばけやなぎ懐古園(小諸城址)三の門前あたりにある毎夜、柳の木の下に美しい女(怪人)が現れた女は腰掛け石(徳川秀忠憩石)を手箱に見立て、髪を結ったとされる『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店)p.22長野県小諸市 丁(懐古園)
佐久上田

懐古園 鶯石(長野県小諸市)

かいこえん うぐいすいし懐古園(小諸城址)の二の丸跡から黒門に掛けての石垣に組み込まれてある城主が通ったり、祝い事があると鶯の鳴き声を発する石(喋る石)雨に濡れると「梅に鶯」の図柄が浮かび上がるという伝説もある『日本の伝説3 信州の伝説』(...
佐久上田

懐古園 徳川秀忠憩石(長野県小諸市)

かいこえん とくがわひでただいこいいし三の門前にある関ヶ原の戦い前に徳川秀忠が上田城を攻めた時、本陣とした小諸の城(現:懐古園)で休憩に使った石(腰掛け石)「手箱石」とも言われ、明治18年(1885年)に造られた石碑(石の由来が刻まれている...
名護国頭

今帰仁城跡(沖縄県今帰仁村)

なきじんじょうあと尚巴志との戦いの中、城主の攀安知(琉球の名族)は、味方の裏切りによって城を奪われた(落城伝説)攀は、城の守護神であった霊石を宝剣・千代金丸(刀剣)で切りつけたが切れず、川に捨てて自害したその後剣は川から拾われ、尚巴志が手に...