歯・爪

外房

称念寺 歯吹如来(千葉県長南町)

しょうねんじ はぶきにょらい康暦年間(1379~1381年)に海中より拾われたとされる、称念寺の本尊(仏像:現在のものは2代目とされる)口元が開き歯(歯・爪)が見えることから“歯吹如来”と呼ばれ、歯痛を治してくれるとの信仰がある『日本の伝説...
北総

川口神社(千葉県銚子市)

かわぐちじんじゃ別名は歯櫛(白紙)明神延命姫という長者の娘と安倍晴明が婚約したが、姫が醜女であったため晴明は逃げだし、海に飛び込んで自殺したように見せかけた姫は晴明が死んだものと思い、後を追って海に飛び込んで自害した(悲恋伝説)姫の歯(歯・...