橿原桜井天理天香山神社 天の真名井(奈良県橿原市) あまのかぐやまじんじゃ あまのまない天香山神社の境内にあるのあるで、が出たり、天岩戸神社と繋がっているとされる天照大御神が十拳剣(刀剣)をすすいだ聖なる泉とされる『日本の伝説13 奈良の伝説』(角川書店)p.48奈良県橿原市 南浦町 2025.11.14橿原桜井天理
橿原桜井天理天岩戸神社(奈良県橿原市) あまのいわとじんじゃ境内には岩戸(洞穴)があり、天照大神が隠れたとされ(天の岩戸)、近くの天香山神社の洞穴と繋がっている天照大神を引き出すために舞われた神楽に使われた笹竹が境内に生えているこの笹竹は“七本竹”と呼ばれ、毎年7本生え7本枯れる... 2025.11.14橿原桜井天理
沼田草津湯宿温泉(群馬県みなかみ町) ゆじゅくおんせん仁寿2年(852年)、弘須法師(僧侶)が洞穴で修行を積み、大乗妙典を読誦したところ、その功徳で湧き出た温泉(神仏霊験譚)『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.62群馬県みなかみ町 湯宿温泉 2025.09.26沼田草津
沼田草津八束脛神社(群馬県みなかみ町) やつかはぎじんじゃ八束脛という巨人が石尊山中の洞穴に棲み、夜な夜な山を下りて村を荒らしていた村人が後をつけ、洞穴を上り下りする藤蔓を伐って下りられないようにした数年後八束脛は白骨となっており、それを祀る祠を建てた(創建伝説)八束脛は、奥州安... 2025.09.26沼田草津
浜田益田やまんばの洞窟(島根県邑南町) やまんばのどうくつ原山の山中にある、山姥が棲むとされる洞穴当地の豪農の田植えでは、毎年働く早乙女の数が一人増え、飯の時だけ元の数に減るが、山姥のせいとされる『日本の伝説48 出雲・石見の伝説』(角川書店)p.90島根県邑南町 矢上 2025.09.10浜田益田
松江出雲加賀の潜戸 新潜戸(島根県松江市) かかのくけど しんくけど岬の突端にある海蝕洞穴佐太大神(猿田彦神)が生まれた場所とされる洞穴の中央に釣鐘岩という凹みがあり、そこにお燈明(怪火)がともることがある『日本の伝説48 出雲・石見の伝説』(角川書店)p.34島根県松江市 島根町加... 2025.09.04松江出雲
松江出雲加賀の潜戸 旧潜戸(島根県松江市) かかのくけど きゅうくけど岬の突端にある海蝕洞穴死んだ子供の霊が集まる場所として賽の河原があり、早朝行くと子供の足跡(手形足形)が見られる母親が行くと、子供の声が聞こえるという(声の怪)『日本の伝説48 出雲・石見の伝説』(角川書店)p.3... 2025.09.04松江出雲
指宿枕崎日置天の岩屋供養塔群(鹿児島県指宿市) あまのいわやくようとうぐん智通という僧侶がこの地にある洞穴から閼伽(湧水)を汲んで修行を積んでいたその閼伽を口にした鹿が身籠もって、口から女児が生まれた(生誕伝説)その女児は成長して采女として都に上り、天智天皇の后・大宮姫となった姫は足の指... 2025.08.27指宿枕崎日置
指宿枕崎日置刻み地蔵(鹿児島県指宿市) きざみじぞう別名・飢死御前(ひじんがごぜん)清見城が落城した際、池田信濃守の姫君は洞穴に潜伏した(落城伝説)機を窺いつつ地蔵を岩壁に刻んでいたが、やがて食糧が尽きて餓死した(子女受難)『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.92鹿児... 2025.08.27指宿枕崎日置
鹿児島霧島熊襲穴(鹿児島県霧島市) くまそのあな熊襲族(隼人熊襲)の首領であった川上梟帥が根城としていた洞穴この地で川上梟帥は、女装して近づいた日本武尊に殺されたとされる洞内の壁はモダンアートによって彩色されている『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書店)p.59鹿児島県霧... 2025.08.26鹿児島霧島