七尾羽咋能登比咩神社(石川県中能登町) のとひめじんじゃ大己貴命(大国主命)が巡幸中に腹が減った時、ある乙女が稗粥(料理)を献上したこの乙女が能登比咩命で、地域の人々に機織の技術を教授したこの故事より、気多大社の平国祭では稗粥をお供えする(祭礼)『日本の伝説12 加賀・能登の伝説... 2025.06.19七尾羽咋
七尾羽咋白久志山御祖神社(石川県中能登町) しらくしやまみおやじんじゃ気多大社の平国祭(祭礼)の折、米(食品食材)3升入りの福俵を献上する悪蛇を退治してもらったお礼であるが、最初3石3斗3升だったところ、証文(文書)の一部が欠けたため3升のみとなった『日本の伝説12 加賀・能登の伝説... 2025.06.19七尾羽咋
七尾羽咋気多大社(石川県羽咋市) けたたいしゃ能登国一之宮で、縁結びの御利益で有名祭神の大己貴命(大国主命)が能登の荒ぶる神を平らげた故事にちなむ平国祭が行われる(祭礼)背後にある叢林は“入らずの森”と言われる禁足地で、森が音を立てると海鳴り小坊主(化け物)の仕業とされる『... 2025.06.18七尾羽咋
七尾羽咋唐戸山(石川県羽咋市) からとやま石衝別命(親王)の陵墓を造るために土を掘り取った山の跡地で、すり鉢状の凹地になっており、その底部分に土俵がある命が相撲好きであったことから、羽咋神社の神事(祭礼)として命の命日に“唐戸山神事相撲”が奉納される『日本の伝説12 加賀... 2025.06.18七尾羽咋
加賀小松盲ヶ池(石川県加賀市) めくらがいけ菅生石部神社の神主が神の姿を見ようとしたが、神は整髪中であったため怒って櫛で目を突き刺した神の怒り(罰を与える)に触れた神主はそのまま池に飛び込んで死に、その池の魚は全て片目となった(片目の魚)神主の命日に池に餅を撒く風習(祭礼... 2025.06.18加賀小松
加賀小松振橋神社(石川県加賀市) ふりはしじんじゃ神社の裏の沼に棲む怪魚の“グズ”が田畑を荒らし人身御供を求めた村人が神に祈ると、神は武士に化身して“グズ”を退治した(化け物退治)“グズ”の模型を造ってそれを焼く祭礼がおこなわれる現在境内にある池は、故事にならって造り直され... 2025.06.17加賀小松
福山尾道三原通盛神社(広島県福山市) みちもりじんじゃ“平家の宮”とも呼ばれ、この地に落ち延びた平通盛(平氏)とその妻の小宰相(平家の落人)を祭神として建久3年(1192年)に創建された神社本殿には、礼服姿の通盛・小宰相夫婦の木像(貴人像)が祀られる旧暦8月13日の祭礼には、海... 2025.05.27福山尾道三原
三次庄原日吉神社(広島県庄原市) ひよしじんじゃ領主の山内隆通(戦国武将)が奉納した鎧と兜が残る(源義家より授かったものとされる)尼子氏との戦いに勝利した報を伝えた“早駆け馬”の神事(祭礼)がある『日本の伝説21 広島の伝説』(角川書店)p.109広島県庄原市 山内町 2025.05.27三次庄原
福山尾道三原浮鯛浮幣神社(広島県三原市) うきたいうつぺいじんじゃ神功皇后がこの浦に滞在し、海に酒を注ぐと酔った鯛が浮き上がった(浮鯛現象:自然現象)地元の漁夫がそれを獲って献上したところ、神功皇后から“浮鯛抄”という全国での漁労権の証(文書)を賜った(起源伝説)毎年4月、浮鯛現象... 2025.05.25福山尾道三原
三次庄原亀尾山神社(広島県安芸高田市) かめのおやまじんじゃ別名・降子(おろしこ)大明神出雲からの帰り道にこの地で市杵島姫(宗像三女神)が産気づいたところ、6本指の産婆に助けられて安産したとされるこの神社の祭礼(御座船神事)は、厳島神社の管弦祭と同じ日におこなわれる『日本の伝説2... 2025.05.23三次庄原