宮津舞鶴成相寺 つかずの鐘(京都府宮津市) なりあいでら つかずのかね成相寺の鐘楼にある鐘鋳造の浄財を求めたところ、ある金持ちの女房が拒否し「この赤ん坊ならさし上げる」と揶揄した境内で鐘を鋳造したところ、金持ちの女房が赤ん坊を溶鋼の中に落としてしまった(因果応報譚)鐘は出来たが、鐘を... 2024.12.26宮津舞鶴
京都市周辺部貴船神社 船形石(京都府京都市左京区) きぶねじんじゃ ふながたいし貴船神社奥宮にある磐座祭神の玉依姫が淀川から鴨川を経て貴船川を遡ってきた黄色の船を隠した場所とされる(化身した石:創建伝説)この“黄色い船”が貴船の地名の由来となった手を触れると祟ると言われる(禁忌:祟るもの)『... 2024.12.19京都市周辺部
京都市中心部岩神の祠(京都府京都市上京区) いわがみのほこら二条城建設に伴い、御所の庭に置かれたが「帰りたい」と泣いたため(夜泣き石)築地の外に出した岩のそばに禿の姿をした妖怪(化け物)が現れ悪さをしたため、寺で貰い受け本来あった場所(現在地)に安置この辺は藤原時平(藤原氏)の屋敷跡... 2024.12.15京都市中心部
京都市中心部報恩寺 撞かずの鐘(京都府京都市上京区) ほうおんじ つかずのかね報恩寺にある鐘仲の悪い丁稚と織子(職人)が、報恩寺の鐘の回数で言い争いをした。丁稚は寺男にその日だけ回数を変更してもらい、負けた織子は自殺した鐘を撞くと織子の幽霊が現れるようになり、鐘は撞かれなくなった(禁忌)『日本... 2024.12.13京都市中心部