丸亀善通寺善通寺(香川県善通寺市) ぜんつうじ四国八十八ヶ所霊場第75番札所空海の父である佐伯善通の屋敷跡に建てられた寺院(創建伝説)空海の生誕地であり、西院御影堂奥殿あたりがかつて母の部屋とされることから聖地とされる同じく西院には空海産湯の井戸がある『日本の伝説5 讃岐の伝... 2025.03.04丸亀善通寺
丸亀善通寺仏母院(香川県多度津町) ぶつもいん空海の母である玉依御前の実家の屋敷跡に建つ寺院(創建伝説)母の玉依御前は、この地の産土神の八幡神に祈願して空海を身ごもったとされる(生誕伝説)空海はここで誕生したとされ、胞衣塚や産湯の井戸などが残されている(生誕血)『日本の伝説5... 2025.03.04丸亀善通寺
高松坂出塩江温泉(香川県高松市) しおのえおんせん行基がひどい湿疹に悩まされていた折、ある聖に勧められ、霊泉に浸かると治ったことから始まる温泉さらに空海がこの地で修行し、他の人に湯治を勧めたことからさらに開けたとされる『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.40香川県高... 2025.03.03高松坂出
さぬき小豆島大窪寺 杖泉(香川県さぬき市) おおくぼじ つえいずみ四国八十八ヶ所霊場の結願所である大窪寺の奥の院にある空海が錫杖で地面を突いて出来たとされる湧水あるいは本尊に水を捧げるため、独鈷で岩の下を掘って湧き出たとされ、“独鈷水”とも呼ばれる『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書... 2025.03.02さぬき小豆島
高松坂出血の池(香川県高松市) ちのいけ屋島寺近くにある池空海が池の中島に宝珠(宝物)を納めたとされる屋島の戦いの後、源氏の兵が刀剣についた血を洗ったとされる『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)p.25日本伝承大鑑:香川県高松市 屋島東町 2025.03.02高松坂出
高松坂出屋島寺 蓑山大明神(香川県高松市) やしまじ みのやまだいみょうじん四国八十八ヶ所霊場・屋島寺境内にあり、太三郎狸を祀る社空海が屋島で道に迷った時に、蓑笠(雨具)をつけた老人に案内されたが、それが太三郎狸とされる屋島寺を守護するとされ、歴代住職に屋島の戦いの様子を夢枕で見せた... 2025.03.02高松坂出
米沢南陽赤湯温泉(山形県南陽市) あかゆおんせん寛治7年(1093年)、源義家の弟・義綱(源氏)が発見し、負傷した兵を治療させたのが温泉の始まりとされるその時に、兵の傷口から大量の血が流れ出たため「赤湯」の名がついた(地名の由来)正和元年(1312年)、弘法大師(空海)の夢... 2025.02.12米沢南陽
諏訪伊那飯田塩の湯(長野県大鹿村) しおのゆ鹿塩七不思議の1つとされる、海とほぼ同じ塩分4%の塩水の温泉村人の塩不足の困苦を憐れんだ空海が岩場を杖で突いて湧き出た塩水が温泉となった一説では、鹿が傷を治している(あるいは水を舐めている)のを見て建御名方神が発見したともされる鹿塩... 2025.01.28諏訪伊那飯田
諏訪伊那飯田逆さ銀杏(長野県大鹿村) さかさいちょう鹿塩七不思議の1つとされる幹周り8m、高さ12m、樹齢1100年になる銀杏の木空海がこの地を訪ねた時、杖を挿したものが根付いたとされる皮を煎じて飲むと乳の出が良くなるとされる(授乳の俗信)『日本の伝説3 信州の伝説』(角川書店... 2025.01.28諏訪伊那飯田
諏訪伊那飯田七蔵寺 子持ち桂(長野県辰野町) しちぞうじ こもちかつら七蔵寺境内にある、幹周り11m、樹高22mの桂の木空海が巡錫中、杖を挿したものが根付いたとされる鎌倉時代の武将・小笠原長経(武家)が“子持ち桂”と命名した枝葉を煎じるか、身につけておくと子宝に恵まれるとされる(子授の... 2025.01.28諏訪伊那飯田