八尾河内長野楠公誕生地(大阪府千早赤阪村) なんこうたんじょうち楠木正成の生誕地とされる地楠木氏館跡(屋敷跡)と考えられる遺跡が見つかっている豊臣秀吉の命で祠が建てられたことから祀られた明治時代になり、大久保利通(官吏)の推奨で石碑が建てられた『日本の伝説8 大阪の伝説』(角川書店)... 2025.07.09八尾河内長野
名古屋日吉丸生母祈願の地(愛知県名古屋市中村区) ひよしまるせいぼきがんのち豊臣秀吉の母が男児出生を祈って日参し、秀吉を産んだとされる(生誕伝説)この地には記念碑と日之宮神社があるが、元は日吉神社で、幼名の日吉丸の由来となっている(姓名の由来)『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.2... 2025.05.09名古屋
名古屋常泉寺 秀吉お手植えの柊(愛知県名古屋市中村区) じょうせんじ ひでよしおてうえのひいらぎ豊臣秀吉の生誕地に建つとされる常泉寺の境内にある豊臣秀吉が11歳の時(1547年)に植えたとされる柊の木小田原攻め(1590年)の後にここに立ち寄った際に見つけ、大切にするよう竹で添え木をした朝鮮の役... 2025.05.09名古屋
名古屋常泉寺 豊太閤産湯の井戸(愛知県名古屋市中村区) じょうせんじ ほうたいこううぶゆのいど豊臣秀吉の生誕地にあった井戸で、豊国大明神の廟堂として創建された常泉寺の境内にある湧水の量が多いことから、この寺の名の由来となっている(名称の由来)『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.27愛知県... 2025.05.09名古屋
中津宇佐国東毛谷村六助の墓(大分県中津市) けやむらろくすけのはか英彦山の神に大力を授かり、天狗に剣術を学んだ木樵(杣人:豪傑)豊臣秀吉の御前相撲で連勝し、36人目の木村又蔵に敗れたため、加藤清正の家臣となった(怪力伝説)その後、木田(貴田)孫兵衛と名乗り(戦国武将)、朝鮮の役で活躍... 2025.03.18中津宇佐国東
京都市周辺部醍醐寺 藤戸石(京都府京都市伏見区) だいごじ ふじといし醍醐三宝院の庭にある名石藤戸合戦(源平の戦い)で功を成した佐々木盛綱(源平の武将)が、この石の上で秘密漏洩を怖れて男を殺害したとされる豊臣秀吉が聚楽第に置いていたが、三宝院の庭造りの際に手放した足利義満(足利氏)が金閣の... 2024.12.22京都市周辺部
京都市中心部浄土院(京都府京都市上京区) じょうどいん別名・湯たく山茶くれん寺豊臣秀吉が立ち寄った際、飲む物を所望した白湯が出されたため、茶が飲みたくてさらにもう一杯所望したやはり白湯しか出ないため、秀吉が「湯たく山茶くれん寺」の名を授けた(名称の由来)『日本の伝説1 京都の伝説』... 2024.12.15京都市中心部
京都市中心部五条大橋(京都府京都市東山区) ごじょうおおはし牛若丸(源義経)と弁慶が初めて遭遇し戦った橋現在の松原橋が、当時の五条大橋だった天正18年(1590年)豊臣秀吉が方広寺を造営する際、石柱の橋として造り直され、このときに現在地に移動させた『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書... 2024.12.13京都市中心部
京都市周辺部子安地蔵(京都府京都市左京区) 別名《北白川の石仏》豊臣秀吉が気に入って聚楽第に運ばせた地蔵(本当は観音像らしい)夜になると「白川へ戻せ」と言い続けたので、元の場所に戻した(喋る物)近くに2体の石仏があり、合わせて「北白川の石仏」と称する『日本の伝説1 京都の伝説』(角川... 2024.12.12京都市周辺部