俚諺

鹿児島霧島

豊臣秀頼の墓(鹿児島県鹿児島市)

とよとみひでよりのはか大坂の陣から逃れた豊臣秀頼が島津氏を頼って落ち延び(生存説)、谷山で生涯を終えたとされる墓所近所で金を払わず飲食をしていたため、無銭飲食のことを“谷山の食い逃げ”と呼んだ(俚諺)『日本の伝説11 鹿児島の伝説』(角川書...
北信

久米路橋(長野県長野市)

くめじはしある男がひもじさのあまり、米と小豆を盗んで飯(食品食材)を炊いて娘に食べさせた喜んだ娘は「赤まんま食べた」と外で歌ったため、盗みがばれた男は橋の人柱とされたその後娘は口を利かなくなったが、ある時鳴き声のせいで撃たれた雉を見て「雉も...