倭迹迹日百襲姫命

磯城高市

箸墓古墳(奈良県桜井市)

はしはかこふん倭迹迹日百襲姫命の陵墓とされる古墳姫は三輪の大物主神の妻となったが、その真の姿を見たいと懇願し、翌朝正体の小蛇の姿を見せた姫はそれを見て驚いたため、大物主神は「辱めを与える」と怒り去ってしまった落胆した姫がその場に座り込むと、...
東讃

水主神社(香川県東かがわ市)

みずしじんじゃ祭神の倭迹迹日百襲姫命は、騒乱で荒廃した大和の地を避けて、うつぼ舟でこの地に漂着したとされる(貴種流離譚)この地が干魃の折に、雨が降るよう祈り(祈雨)、水源のありかを教え、稲作の手助けをしたとされる姫命が足を水に浸していた時に...