八幡神

西讃

琴弾八幡宮(香川県観音寺市)

ことひきはちまんぐう海上より琴(楽器)を弾きながら歌う翁を乗せた船が現れ、海中に竹林を出現させるなどの奇瑞を見せた翁は都へ行く途中の八幡神であり、里人は総出で船を山頂に上げて祀ったとされる(創建伝説)『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店)...
東讃

隠れ荒神(香川県三木町)

かくれこうじん正式名称は大藤神社長宗我部元親の軍勢がこの地を攻めてきた時(戦国の戦い)、村人は集落の無事を八幡様に祈願した軍勢が近くまで来ると、霧が立ちこめで集落を隠してしまい、そのまま別の集落へ向かったというそのお礼として建立された神社と...