北毛八束脛神社(群馬県みなかみ町) やつかはぎじんじゃ八束脛という巨人が石尊山中の洞穴に棲み、夜な夜な山を下りて村を荒らしていた村人が後をつけ、洞穴を上り下りする藤蔓を伐って下りられないようにした数年後八束脛は白骨となっており、それを祀る祠を建てた(創建伝説)八束脛は、奥州安... 2025.09.26北毛
中毛五郎神社(群馬県伊勢崎市) ごろうじんじゃある時広瀬川(河川)の上流から矢が流れてきて、「五郎権現の垂迹である」との託宣があった(創建伝説)この五郎権現は片目で、鎌倉権五郎を指すと考えられる『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.48群馬県伊勢崎市 太田町 2025.09.25中毛
中毛尾曳稲荷神社(群馬県前橋市) おびきいなりじんじゃ太田道灌が厩橋の築城を思案中、赤亀が現れてあちこちを這い回っているのを見て、縄張りを思いついた築城後、赤亀の霊を城の守護神として祀ったのが神社の始まり(創建伝説)『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.44群馬県前... 2025.09.25中毛
東毛鳥海神社(群馬県みどり市) ちょうかいじんじゃ祭神は鳥海弥三郎(安倍宗任)捕らえられて京に送られる宗任に従って家来約700名が上野国までついて来た(アイヌ蝦夷)大人数を京へは連れていけないため、この地に残り土着した者が祀ったとされる(創建伝説)『日本の伝説27 上州の... 2025.09.25東毛
中毛三夜沢赤城神社(群馬県前橋市) みよさわあかぎじんじゃ10代崇神天皇の皇子・豊城入彦命(親王)が上野国へ入った時に大己貴命を祀ったのが始まりとされる(創建伝説)剣豪の上泉伊勢守信綱がこの神社の境内で修行を積んだとされる『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.38群馬... 2025.09.23中毛
中毛木曽三社神社(群馬県渋川市) きそさんじゃじんじゃ木曽義仲の遺臣(落人)が氏神を奉じて廻っていたが、この地で急に御神体が重くなり動かなくなったため土着した(創建伝説)村人が「御神体は何か」と尋ねると「箱だ」と答えたことから箱田の地名の由来となった『日本の伝説27 上州の... 2025.09.23中毛
中毛御前神社(群馬県渋川市赤城町敷島) ごぜんじんじゃ戦に敗れた安倍貞任の夫人は奥州を逃れて利根郡に隠れ住んだが、利根川に入水した(落城伝説)その遺体が敷島に流れ着いたため、村人が手厚く祀ったのが御前神社とされる(創建伝説)『日本の伝説27 上州の伝説』(角川書店)p.35群馬県... 2025.09.23中毛
東毛楠木神社(群馬県館林市) くすのきじんじゃ湊川の戦いで討死した楠木正成の首級を家臣5名が笈に入れて廻国したこの地で休憩して出発する時に首級を入れた笈が重くなって動かせなくなったやむなく首級を埋めて(首塚)社を建て、家臣もこの地に土着して社に奉仕した(創建伝説)『日本... 2025.09.23東毛
東毛青梅神社(群馬県館林市) あおうめじんじゃ青梅天満宮とも呼ばれる大宰府に左遷された菅原道真が楊枝を刺した梅の実を四方へ投げたそのうち東へ投げた梅がこの地に落ちて青梅となった(創建伝説)(北:出雲国はなくりの梅 南:讃岐国五色の梅 西:筑紫国飛び梅)『日本の伝説27 ... 2025.09.23東毛
東毛長良神社(群馬県千代田町瀬戸井) ながらじんじゃ瀬戸井にあった赤沼に棲む大蛇が毎年人身御供を要求し、人々を苦しめた桐生へ下向していた藤原長良(藤原氏)に退治を依頼したところ、弓矢で大蛇の両目を潰した(化け物退治)さらに刀で18に切り刻み、瀬戸井に頭を、他の場所にもそれぞれ埋... 2025.09.23東毛