佐賀鳥栖親正寺 書きかけの御題目(佐賀県佐賀市) しんしょうじ かきかけのおだいもく本堂裏側にある“南無妙法蓮華経”と彫られた岩(字彫りの石)日親上人(名僧)が九州で布教中にこの岩に題目を刻んだが、“南無妙法”を刻み“蓮”の文字の途中で迫害に遭って退去したその後、朝鮮の役に出陣途上の加藤清... 2026.01.03佐賀鳥栖
海部知多清正の枕石(愛知県南知多町) きよまさのまくらいし篠島の西南端にある、幅52mの巨石名古屋城建築の際に、石材として加藤清正が運ぼうとして枕を入れたが、結局大きすぎて船に積み出すことが出来なかったとされる『日本の伝説7 愛知の伝説』(角川書店)p.47愛知県南知多町 篠島 2025.05.10海部知多
豊前国東毛谷村六助の墓(大分県中津市) けやむらろくすけのはか英彦山の神に大力を授かり、天狗に剣術を学んだ木樵(杣人:豪傑)豊臣秀吉の御前相撲で連勝し、36人目の木村又蔵に敗れたため、加藤清正の家臣となった(怪力伝説)その後、木田(貴田)孫兵衛と名乗り(戦国武将)、朝鮮の役で活躍... 2025.03.18豊前国東
大分別府法心寺 逆さ銀杏(大分県大分市) ほうしんじ さかさいちょう加藤清正が創建した法心寺境内にある銀杏の木(当時鶴崎は清正が領した飛び地)清正が朝鮮の役の帰途に立ち寄り、杖にしていた木を挿したものが成長した枝を払ったり、木に登ったりすると、目眩や腹痛が起こる(祟るもの)『日本の... 2025.03.15大分別府
大分別府旗の台(大分県別府市) はたのだい関ヶ原の戦いの時に九州で起こった石垣原の戦いに加藤清正が参陣しようと豊後国へ入った戦場に到着する前に戦いが終わったため、清正は途中で旗を取って返して帰国した現在は加藤清正や日蓮の石像(貴人像)が置かれている『日本の伝説49 大分の... 2025.03.14大分別府