洛中猿ヶ辻(京都府京都市上京区) さるがつじ御所の鬼門に当たる北東角の築地塀は内側に切り込まれており、蛙股に烏帽子をかぶり御幣を持った猿が彫られている猿の彫り物(像)は山王社の神使で、御所の魔除けとして置かれている夜になると猿が抜け出して悪戯をするため、金網をかぶせて出られ... 2024.12.17洛中
洛中法住寺 親鸞の蕎麦食い像(京都府京都市東山区) ほうじゅうじ しんらんのそばくいぞう三十三間堂七不思議の1つ法住寺に安置される親鸞の木像(貴人像)夜な夜な六角堂に参籠していた親鸞の代わりに比叡山に留守居として置かれたある不在の夜、天台座主の呼ばわりに代わって返事をし、饗応された蕎麦(料理... 2024.12.13洛中
洛外永観堂 見返りの弥陀(京都府京都市左京区) えいかんどう みかえりのみだ永観(名僧)が東大寺から持ち帰り、永観堂の本尊としていた阿弥陀如来像ある時修行中に、突然阿弥陀如来像が動き出し、永観を先導するように歩き出した(動く絵や像)ひれ伏す永観に阿弥陀如来が左肩越しに振り返って、「永観、... 2024.12.12洛外