大分別府太郎塚・次郎塚古墳(大分県別府市) たろうづか・じろうづかこふん6世紀頃に造られた実相寺古墳群にある、2つ並んだ円墳で、それぞれ直径が約25m弱の古墳百合若大臣に登場する逆臣の別府太郎・次郎の墓とされる『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)p.21大分県別府市 北石垣 2025.03.14大分別府
大分別府鬼ノ岩屋古墳(大分県別府市) おにのいわやこふん直径30mほどの2つの円墳(約80mほど離れている)からなる古墳かつて土蜘蛛の青と白の2人が棲んでいた“鼠の窟”であると比定される景行天皇の熊襲討伐の折に、両者とも天皇に従わなかったため成敗された『日本の伝説49 大分の伝... 2025.03.14大分別府
大分別府大臣塚古墳(大分県大分市) だいじんづかこふん全長50mの前方後円墳の後円部分だけが残った、5世紀頃の古墳百合若大臣の墓とされる寛永13年(1636年)大風で壊れた塚を修復したところ、石棺に入った人骨や甲冑が発見された(墓所)『日本の伝説49 大分の伝説』(角川書店)... 2025.03.13大分別府
西讃大野原八幡宮 椀貸塚(香川県観音寺市) おおのはらはちまんぐう わんかしづか大野原八幡宮の境内にある円墳(古墳)社殿の裏側あたりに穴があり、村人が必要分を頼むと翌日に膳椀が揃えられていたある不心得者が椀を返さなかったため、それから一切貸してくれなくなった(椀貸伝説)『日本の伝説5... 2025.03.04西讃
東信王子塚(長野県上田市) おうじづか氷上王子神社の境内にある古墳都で謀反を起こした氷上塩焼王(皇族)が配流されたが、再び謀反を起こしたので坂上田村麻呂が討った魔術を使うため、遺体を4つに切り、その両手を埋めたのが王子塚とされる(手足塚)近くに、同じように両手を埋めた... 2025.01.25東信
丹後浦島屋敷(京都府京丹後市) うらしまやしき銚子山古墳のそばにある浦嶋子(浦島太郎)の屋敷跡とされる更地があるこの場所で浦嶋子は玉手箱を開けたとされ、年老いて出来たしわを投げつけた“しわ榎”が残る『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p.131日本伝承大鑑 京都府京丹... 2024.12.26丹後