洛中浄土院(京都府京都市上京区) じょうどいん別名・湯たく山茶くれん寺豊臣秀吉が立ち寄った際、飲む物を所望した白湯が出されたため、茶が飲みたくてさらにもう一杯所望したやはり白湯しか出ないため、秀吉が「湯たく山茶くれん寺」の名を授けた(名称の由来)『日本の伝説1 京都の伝説』... 2024.12.15洛中
洛中専定寺(京都府京都市東山区) せんじょうじ別名・烏寺専定という僧侶がここを通りがかった時、2羽の烏が「熊谷直実が大往生する」と人語を喋ったのを聞いた(喋る動物:名称の由来)紫雲と異香の奇瑞を見た専定が庵を建てて住んだ(創建伝説)『日本の伝説1 京都の伝説』(角川書店)p... 2024.12.13洛中
洛中知恩院 濡髪堂(京都府京都市東山区) ちおんいん ぬれがみどう知恩院境内にある住処を奪われた狐が霊巌上人(名僧)の法話を聞いて改心して知恩院を守護した(人外の悟り)法話を聞く際に童子に化けたが、その時髪が濡れていたためその名が付いた(名称の由来)狐の去り際に上人が傘(雨具)を貸... 2024.12.12洛中