佐賀鳥栖荒穂神社(佐賀県基山町) あらほじんじゃ元は基山の山頂に創建されたもので、山頂にある玉々石(磐座)を御神体とする主祭神である五十猛命(記紀神話の神)がこの石に腰を下ろし(腰掛け石)、山に最初の植林をしたとされる境内には3個の“伝説の石”が並ぶ祈願すると子宝に恵まれる... 2025.12.15佐賀鳥栖
福岡城山(福岡県筑前町) しろやま近辺に九千部山と同じぐらいの大きさ(848m)のウーシト(巨人)がいたある時大きなもっこで土を運んでいた時に棒が折れ、担いでいた土が地面に落ちた落ちた一方が鳥栖の朝日山となり、もう一方が筑前町の城山(花立山)になった(地形の由来)『... 2025.12.14福岡
佐賀鳥栖朝日山(佐賀県鳥栖市) あさひやま近辺に九千部山と同じぐらいの大きさ(848m)のウーシト(巨人)がいたある時大きなもっこで土を運んでいた時に棒が折れ、担いでいた土が地面に落ちた落ちた一方が鳥栖の朝日山となり、もう一方が筑前町の城山(花立山)になった(地形の由来)... 2025.12.14佐賀鳥栖
東予瓶ヶ森(愛媛県西条市) かめがもり石鎚山の神(その他の神々)のところへ安芸宮島の女神(宗像三女神)がやって来たので、天真名井の水でもてなした女神は大いに喜び再訪を希望したので、石鎚山の神は近くのなだらかな山の頂上に瓶(酒器)を置いて水を溜めたこの湧水を瓶壺と呼び、... 2025.12.05東予
嶺北仁淀川手箱山/筒上山(高知県いの町) てばこやま/つつじょうざん龍宮から戻った浦島太郎が貰った玉手箱を祀ったとされる山(地名の由来)浦島太郎を追った乙姫は筒上山の池に蛇の姿となって棲むようになった『日本の伝説22 土佐の伝説』(角川書店)p.37高知県いの町 寺川 2025.12.05嶺北仁淀川
吉野果無山脈(奈良県十津川村) はてなしさんみゃく熊野参りの一街道となっている山地で、一つ目一本足の一本だたらという化け物が出没した一本だたらは果ての二十日だけ人に危害を加えるとされ、その日だけは人通りがなくなったのが地名の由来とされる『日本の伝説13 奈良の伝説』(角川... 2025.11.24吉野
吉野大蛇嵓(奈良県上北山村) だいじゃぐら大台ヶ原にある断崖絶壁で、大蛇が棲むとされるある時、漁師(漁夫)が網すきに使う木を採りにきて晩飯を食べていると、不気味な中年女が現れて飯と酒を所望したまもなく同年輩の女が現れ、無言のまま2人が睨み合っている内に天地鳴動し、漁師は... 2025.11.24吉野
吉野姥峯地蔵尊(奈良県上北山村) うばみねじぞうそん背中に熊笹を生やした猪の姿をした猪笹王を射場兵庫が鉄砲(鉄砲火薬)で討ち果たした(化け物退治)猪笹王の亡霊は一本足の鬼と化し、伯母峰の街道を通る旅人を襲ったため、丹誠上人(名僧)が地蔵を勧請した鬼は封じられたが、12月20... 2025.11.24吉野
吉野油こぼし(奈良県天川村) あぶらこぼし大峯山参拝の途上にある断崖で、表面が滑りやすいためこの名が付いた(地名の由来)役行者が参拝の折、菜種油(燃料)を掛けて登ったため滑りやすくなったともされる『日本の伝説13 奈良の伝説』(角川書店)p.121奈良県天川村 洞川 2025.11.23吉野
吉野蛇之倉七尾山(奈良県天川村) じゃのくらななおさん大峯山修行の邪魔をしていた雌雄の大蛇のうち雄蛇は封印されたが、雌蛇がこの山中に逃れた雌蛇は奥の院に当たる洞穴に封印されたとする(化け物封印)『日本の伝説13 奈良の伝説』(角川書店)p.120奈良県天川村 洞川 2025.11.23吉野