東讃森権平の墓(香川県東かがわ市) もりごんべいのはか仙石久秀の家臣であった森権平(戦国武将)は、天正12年(1584年)長宗我部との引田の戦い(戦国の戦い)において18歳で討死した(墓所)向かい側には“森権平庵”があり、足腰の神(手足の平癒)として祀られている(信仰の墓碑)... 2025.03.03東讃
東讃隠れ荒神(香川県三木町) かくれこうじん正式名称は大藤神社長宗我部元親の軍勢がこの地を攻めてきた時(戦国の戦い)、村人は集落の無事を八幡様に祈願した軍勢が近くまで来ると、霧が立ちこめで集落を隠してしまい、そのまま別の集落へ向かったというそのお礼として建立された神社と... 2025.03.02東讃
高松坂出菅沢熊野神社 耳塚(香川県高松市) すがさわくまのじんじゃ みみづか菅沢熊野神社境内にある菅沢内膳義景(戦国武将)は、十河存保らと共に戸次川の戦い(戦国の戦い)に参加して討死した長子の義長は義景の耳を切り取って持ち帰り、境内に耳塚を建てた『日本の伝説5 讃岐の伝説』(角川書店... 2025.03.02高松坂出
南信九つ塚跡(長野県富士見町) ここのつづかあと天文11年(1542年)武田信玄と小笠原・諏訪・村上・木曽の連合軍との瀬沢合戦(戦国の戦い)があった将兵の遺体を9つの塚に分けて葬ったが(墓所)、流失や開削によって次第に消滅した最後の1基が伊勢湾台風の被害でなくなり、現在は... 2025.01.28南信
北信小菅神社 隠石(長野県飯山市) こすげじんじゃ かくれいし小菅神社奥社への参道沿いにある岩(名石)川中島の戦い(戦国の戦い)のあと、上杉謙信が戦を避けてこの岩に逃げ隠れた武田勢が追ってきたが、山が鳴動して岩や木が倒れ落ちてきたため逃げ帰り、謙信は難を逃れたとされる『日本の... 2025.01.26北信
東信平賀源心胴塚(長野県南牧村) ひらがげんしんどうづか天文5年(1536年)武田信玄の初陣(戦国の戦い)で討ち取られた戦国武将の胴塚巨体であったため、ここで首を切って首だけを持ち帰ったとされるまた信玄が源心に感じ入るところがあって、石地蔵を祀った場所ともされる塚に多くの石... 2025.01.24東信